先日、自転車屋さんの朝練に初参加したダンナ君。
それはもう楽しかったようで、ものすごく満足げ。
そんな姿を見ているこっちも、そりゃよかったねともちろん思うのですが、
あんまりにも「行ってよかった
おもしろかった~
」と言われると、
あたしも行ってみたい・・・かも?
なんて、ついつい危ないことを考えてしまっていました


わたしが「ゆるいロードバイク」が欲しい理由のひとつは、
いかにもスポーティなロードバイクなんて買ったら、(買うのはこのお店だし
)
まちがいなくこの朝練に連れてかれてしまう~
そんなのムリ~!
!
・・・ってのもかなりの部分を占めていたはずなのに
チームには女性もいたそうなのですが、ダンナ君曰く、
「(お尻傷める前の走りなら)ロードバイク乗れば同じくらいは走れると思うよw」
なんて言われると、
「いかにもスポーツなロードバイクもやっぱいいかも??」なんて、
ついついグラグラしちゃいます・・・
さて、そんな折の昨日のこと。
なんというタイミング!? って感じで、ちょっとした出会いがありました。
ただいまダンナ君は夏休み真っ最中
昨日はお天気があまり良くないという予報だったので、
でおでかけ。
南船橋のIKEA。
ここはいつ来ても、特に目的もなくても、見てまわるだけで刺激的w
もともとインテリアや雑貨は大好きなのですが、最近は自転車一辺倒だったので
久々に楽しみました
近々埼玉県内にもできるので(しかも実家のすぐ近く)ますます楽しみですw
とはいっても、今一番関心があるのはやっぱ自転車
。
ここまで来たら当然サイクルショップのはしごです。
ひとつのエリアで3店舗も見られるのはいいですね~w
前回来たときもいくつかレディースモデルを見ることができたので、
これ↓とか、
これ↓とか。
今回もなにか見られるかなあ、とちょっと期待してはいたのですが、
なんと一番見てみたいなあ、と思っていたモデルを
ワイズロード船橋店で見ることができました!
ビアンキのダーマビアンカ シルビアです。

これは、内容的にはしっかり「スポーティなロードバイク」の部類ではありますが
他のモデルに比べると、いくらか(わたし的には)「ゆるい」点があるので
見てみたいなあ、と思っていたのです。
ひとつがカラーリング。
ロードバイクというと派手で攻撃的な色使いのものが多い気がします。
ダンナ君のピナレロFP6がまさにその部類でしょうか
クロスバイクなどにはパステルカラーとかシックなのもあったりするのに、
ロードバイクになるとレディースモデルでさえそういうのはないんですよね・・・
そんな中、このダーマビアンカはロゴこそ蛍光色で派手さもありますが、
シンプルで、「攻撃的」な感じはあまりしません。
次に、フロントのギアがトリプルだということ。
ふつうは2枚なんですよね?
そこが3枚ってことはより軽く、楽に走れるってことですよね。
万が一お山に行くことになってもなんとかなるかもしれない、ってことですよね
・・・って準備してたら、やる気満々みたいなんですが
それは置いとくにしても、
3枚になってるだけで、なんとなく「ゆるさ」を感じてしまいます。
のんびり走ってても、頑張らなくても許される気がしたりして・・・そんなことない?
そして肝心のサイズ。
表記されてるサイズだと、一番小さくても「46」。
この数字は、シートチューブの長さを表しているものなんだそうです。
プジョーのサイズから考えると、無理だろうなあ、って思ってました。
で、ちょうど展示されていたのが「46」だったのですが、
吊ってあるのでわかりにくいけど、なんかわりと小さく見えるような・・・?
どうしてかと思ったら、ダーマビアンカは
ホリゾンタルと仮定して計った数値が記載されていたようなんです。
実際のシートチューブの長さは「43」。
これだといま乗ってるプジョーとほとんど変わりません。
自転車のサイズって、ホントいろんな計り方があるんですね。
おまけにメーカーごとに、下手したら車種ごとに表示の仕方が違うみたいなので、
ジオメトリーってやつを見ないと、
自分に合うのか合わないのかぜんぜんわかんない。
まったくわけがわかりません・・・
とにかく数字的にはどうやらサイズが合うっぽい。
でもやっぱ乗ってみなくちゃわかんないよね・・・
かな~り長いこと、もにょもにょしてるわたしに業を煮やして、
ダンナ君が店員さんに声をかけてくれました
跨ってみた感じではサイズ的には大丈夫そうでした。
といっても、仮ペダルを付けてくれるわけでもないわ、
スタンドに立ててくれるわけでもなくただ手で支えてる状態で、
つま先がギリギリ付くかどうかでプルプルしながら跨ってみての感想ですが
印象としては、かなり気に入りましたw
勢いで注文してしまいそうになったくらい(笑)
まさか見られるとは、そしてこんなに気にいるとは思わなかったので
ピナレロのときのように壊れてしまうところでしたが、
仮にも家計を預かる身として、今回ばかりはちゃんと現実に戻ってまいりました
2009年モデルでもこんないい感じのモデルが、
他にもいっぱい出てくれることを期待して、冬を待ちます~w
ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ 
最近のコメント