ロードバイク日記(ダンナ君)

また増えた・・・

おっちゃんの店に行くたびになにやら物色しているダンナ君なのですが、
またなにやら発掘してきました。

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ロゴがクラシックでいい感じですw

10数年以上は前の品のようですが、
しっかりビニールかかってた新品です。

ちょこっと曇ってるのが気になるってことでコンパウンドかけてたんだけど
かけ過ぎですでに傷っぽい!?(笑)

そして、bicycle付けてみたらものすごくギラギラになりましたshineP1000824a

走り初めはまた今度note

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そういえば。

いまさら感たっぷりでナンなのですが、
備忘録ってことで一応書いておこうw

ダンナ君、今年もツール・ド・草津に参戦してきました。
(わたしは風邪でお留守番)

結果はというと・・・

タイムも順位も昨年よりぐぐーっと下がっちゃいましたdown
寒さと風の洗礼もありますが、やはり練習不足がたたったかcoldsweats01

来年は頑張りましょうhappy01

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サドル変えました

常日頃から物欲まみれのダンナ君ですが(笑)
なかでも最も欲しいもののひとつだったのが、サドルです。

昨年のサイクルモードでも、これ! と決めていたモノをチェックしてまして。

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MOST  XLR-XP-CARBON (2009年モデル)

サイクルモード直後にすぐ注文していたのですが、
ダンナ君が注文したときにはすでに2009年モデルは品切れ、
しかし2010年モデルはまだ発売前ということで、
そのために2カ月ほど待つことになりました。

そしてようやく手に入った2010年モデルがこちらnote

P1000641b

NEWモデルでは、レールがVANOX/カーボンハイブリッドから
フルカーボンに変わって、その結果14g軽くなったようです。

ちなみにこれまで使っていたのは、FP6購入時についていたもので、こちらもMOST。
P1000644b

ずいぶん軽くなりました~note

形や大きさはほとんど変わらないけど、厚みはちょっと薄いみたい。
クッション性はだいぶなくなった感じです。

   

そしてこのサドル、しっかり「HANDMADE IN ITARY」と記されているのですが、
こういうところがいかにもそんな感じsign02、となんとなく納得(笑)

P1000649a_2

たぶんはみ出た糊かなにかが付いてるんだと思いますが、
これが日本製だったら許せなくて交換してもらってたかもなあ。
だって、たかがサドルとは思えないお値段の代物ですしねcatface

で、装着してみたらこんな感じ。

P1000646a_2

P1000647a_2

やっぱりだいぶ派手になったなあup

跨ってみた感じは、だいぶ硬くなったという印象みたい。
基本的には見た目の好みで選んだみたいですが、お尻痛くならないといいけどcoldsweats01

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鬼が笑うよ

昨日、ダンナ君宛てに郵便が届きました。

P1000606

来年のツール・ド・草津の案内状です。

一度参加すると次回からは自動的に送られてくるそうで。

年の瀬に早くも来春の話かいw
鬼もさぞ大笑いってとこでしょうかcatface

ま、案内が来るずーっと前から既に気持ちは草津なダンナ君。
冬の過ごし方で春が違うとかで、
今年の冬は昨年に比べると気合の入り方が違います(笑)

新年迎えたら忘れずに申し込みしなくちゃねbleah

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もてぎエンデューロ参戦記

2009年11月1日。
いよいよ「もてぎ7時間エンデューロ」の当日です。

日付が変わると同時に起床しました・・・つまり午前0時にcatface
いつもならまだ起きててこれから寝るって時間だよcoldsweats01
前日8時頃無理やり床に就き、どうにか3時間くらいは寝たと思うのですが
当然ながら寝不足ですwobbly

今回もおっちゃんの店のチームメンバーさんと一緒。
ほとんどのメンバーさんはお店に集合してもっとのんびりな出発ですが
ダンナ君は初参加なので、試走するために先に行くことにしたのです。
早く着けば現地で寝て待ってればいいんだしnote

1時前には自宅を出発してcar
同じく初参加のメンバーさんと合流して、
睡魔と闘いながらどうにか4時にはツインリンクもてぎに到着。

開門が4時半ということで、誘導が始まるまでしばし仮眠sleepy

・・・けっきょく寝られた(というか目をつむっていられた程度だけど)のは
この30分足らずだけでしたgawk

試走の時間、ましてや出走までにはたっぷり時間があるのに、
周囲の参加者は自転車用意したり(もしくはすでに走ってたり)、
荷物持って移動したりせわしなく動いてるの見てると、
初参加ということで勝手がわからないのもあって、
悠長に車で寝てる場合じゃない気がして・・・

けっきょく早々に(といっても6時は過ぎてた?)ピットの様子を見に行ったら、
すでに割り当てられたピットはヒトでいっぱい。
それ見たら、別に場所取り命じられてたわけでもない(と思う)んだけど、
なんとなく焦ってしまって、急いで場所取りdash

安心したのもつかの間?
今度はなかなか来ない本隊を待ちわびて、またなんとなく不安になってくるcoldsweats02

いつもはレースというと、参加し慣れたメンバーさんのあとに
くっついて動いてればよかったからなあ・・・
初参加ってホントはこんなに不安なものなのねcoldsweats01

そうこうしてるうちに試走できる時間も残り少なくなってきたので、
とにかく試走してくることに。

・・・とその前にドーピング(笑) 
P1000187

今回一緒に組んで走る、わがチームのエースさまの真似ですw

house出発する前にも飲んだらしいのでこれで2本目。
そんなに飲んで大丈夫なのかな、こういうのってcoldsweats01

ダンナ君が試走してるあいだに、おっちゃんとチームメンバーさんが続々とやってきました。
あ~、これでほっとした~confident

ほどなく試走から帰ってきたダンナ君にコースの印象を尋ねると、
余裕smile」 と、なんとも強気な発言でした。このときは・・・

しかし、いよいよスタートの時間が迫ってきても、
ダンナ君と組んでるエースさまがなかなかやって来ません。

「先にダンナ君が2時間、先頭集団からちぎれないで走ること」
これだけは組んで参加すると決まった時点から言われてたことですが、
それにしたってレース前に打ち合わせとかなんもしなくて平気なのかsign02coldsweats02

でも、もうそんなこと言ってられません。
早めに行動したい性質のダンナ君は早々にスタート地点に行っちゃいました。
でも、おかげでわりと前のほうに陣取れて、スタート直後の位置取りは楽だったようです。

P1000189a

スタート間近。
あいにくガスってますが、そんな中でもマビックカーは眩しいshine

そしていよいよスタートです!
まずは7時間エンデューロがスタート。

3分遅れて8:33、
4時間の参加者がスタートしました。

bicycle集団がスタートしていくさまは、
ヒルクライムレースのスタートなんかでも見たことあるんだけど、
これは規模がぜんぜん違ってすごい迫力!

ダンナ君も、チームのメンバーさんも皆にこやかにスタートしていきましたnote

最初こそペースカー先導でのんびりスタートしたものの、
いざレースが始まればそのスピード感たるやすごいですね!
参加するダンナ君が初めてなら、観戦するわたしも初めてなので、
最初はなにをどう見てたらいいのかもよくわからず、
とにかくダンナ君やチームメンバーさんの姿を必死で探すって感じでした。
2周回くらいした頃になってようやく目も慣れて、
7時間の先頭集団、4時間の先頭集団などレース状況が見分けられるようになり
皆の姿も探しやすくなりましたcatface

そしてさすがに先頭集団には乗れなかったものの
ちょっぴり遅れてるかな? くらいの位置でやってくる集団の中に
チームのメンバーさん2名とともにダンナ君の姿があるのも確認できました。
なかなか頑張ってるんじゃないの~happy01

ところが5周目に入ったときに異変がsign01
さっきの集団の中にメンバーさん2人の姿はあるのに、ダンナ君だけがいないsign03

もしかしてちぎれた!?

一緒に見てたメンバーさんが「見逃しただけじゃない?」と言ってるところに、
ダンナ君がやってきました。

やっぱりちぎれてた! 

「チェンジしてsign03

そう叫んで走り去っていったダンナ君。

え、チェンジsign02
だってまだ1時間も走ってないのにsign02

なにかあったんだとは思ったけど、とにかくエースさまに知らせに走りますdash

そしたらエースさま、未だ普段着のままおっちゃんたちと談笑中cafe
そりゃああと1時間はあると思ってるんだから仕方ないけどcatface

突然の予定変更にさすがに驚いていましたが、
お着替えにウオームアップも必要だからということで
「あと1周ゆっくりでいいから走れ」との冷静なお達しが。
すぐさまダンナ君に伝えにピットに走ります。

そこへ、この1周はだいぶペースを落とした感じでピットに入ってきたダンナ君。
チェンジの理由は如何に!? と思ったら、
「両脚(ふくらはぎ)攣ったcrying

3周目あたりですでに攣ってしまい、どうにか走っていたものの
このまま残り時間走ってもラップタイムを落とすだけと判断したようです。

チェンジのつもりで戻ってきたところに「あと1周」のお達し。
さすがに一瞬疲れた表情を見せましたが、すぐに飛び出していきました。

そしてどうにかお達しどおり走りきりましたdash
計ってたわけじゃないけど、さっきよりは早いラップで戻ってきた気がする。

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交代を待つエースさまの姿を見て苦笑い?のダンナ君。

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出撃していくエースさまdash

そして1周まわってきたときには、7時間のほうの先頭集団に混じって走ってましたsign01

なんと!
ツール・ド・フランスでの活躍も記憶に新しい、
新城幸也選手と同じ集団で走ってますsign03

20091101_101034a

そのまま先頭集団とともに順調に周回を重ねるエースさま。
あのペースでフツーに走ってられるんだから、やっぱすごいなあup

その頃ダンナ君はといえば、攣った脹脛はパンパンに張ったまま。
痛みもぜんぜんひかないし、もう走れないなんて言ってます。

そうは言っても、いくらエースさまでも
残りをひとりで走るのはさすがにキツイはずで。

3時間を過ぎた頃に、エースさまからチェンジの合図がありました。

P1000253a

P1000315

さあ、ダンナ君もうひと踏ん張りですdash

P1000257a

エースさま、お疲れさまですshine

さて。
あの脚じゃあ、やっぱまともには走れないんだろうな、
と思いながらダンナ君が周回してくるのを待っていたのですが、
本人曰く、走りだしたら意外と走れたというように、
それなりのペースで周回してきました。

その後も順調に周回を重ね、
いよいよタイムアウトの12:33まで残りあと僅かというときに。

ゆるゆると応援するわたしたちの前までやってきたダンナ君。

「もう終わり?happy01P1000273

まだですsign03pout

このときもそうですが、走行中いつも(攣って苦しかったはずのときでも)
笑顔で走っていたもので、エースさまやみんなから
「まだまだ余裕あるんじゃないか」と言われてました。

本人的にはいっぱいいっぱいみたいなんですけど、
顔で損してますねcatface

え~、まだ~despair
みたいな顔しつつもう1周走りに行って、今度こそゴールmotorsports

脚のほうはなんとかもったみたいでよかったよかったw

とりあえず走り終えて満足そうなエースさまとダンナ君。
P1000279a

エースさまの感触では、20位くらい入ったかな?なんて話してたのですが、
リザルト確認してビックリsign03eye

6位って、入賞じゃないですか!?

どう見てもエースさまのおかげな結果とはいえ。

ホントのところは表彰台狙ってたとはいえ。

ダンナ君だって初参加にして、脚攣りながらも頑張りましたからねw
素晴らしい成績ですhappy02

P1000306b

6位入賞おめでとうhappy02

そして、チームの他のメンバーもみんなそれぞれ頑張りました!
P1000309a 本当にお疲れさまでしたsign03

あ、もてぎネタはまだ続きますw

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もらって嬉しい表彰状♪

今日はダンナ君が「もてぎ7時間エンデューロ」に初めて出場しました。

わたしは応援について行っただけですが、
と~っても長く、そして濃密な1日でしたhappy02

とりあえず今は寝不足でヘロヘロなのでwobbly
結果だけご報告w 本人もビックリですsign03

Img_8764

詳細は後日w

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もてぎアイテム

今日はひとりお休みの日。

先日、自転車生に活復帰してからというもの、
次の休みは久しぶりにひとりポタ行くぞ~sign01と意気込みだけはたっぷりだったのですが、
その一方で現実的には、たまの休みに片づけておきたい雑事がチラホラと・・・

というわけで、ポタというより、bicycleで用足しに近所をまわったって感じで、
距離も16kmしか乗ってないのですが、
それはそれでまあ充実感はそこそこあったのでいいことにしますcatface

で、そんな「おつかいポタ」の最終目的地がおっちゃんの店bicycle
ダンナ君が頼んでおいたパーツが届いていたので受け取ってきました。

Img_8736

サイズ11-23のスプロケット。

実はダンナ君、「もてぎ7時間エンデューロ」にエントリーしておりますw
(4時間ロードにチーム参加します)

草津のとき同様、レース前の時期はジテツー頻度が高くなり、
エンジン鍛錬に励んでおりますw

いっぽうで、レース対策にパーツが欲しくなるのも毎度のことのようでcatface

確か草津のときもスプロケット買ってましたが、
あっちは上り対策で、今回は下り対策だそうな。

この調子で、レースのたびにパーツが増えていくのかな?(笑)

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プロトタイプ拝見

日曜日のダンナ君は、おっちゃんの店の朝練の日。

物見山でちょこっと周回して帰ってくるので、
距離的にはたいしたことないのですが、
とにかく強いメンバーさんがおりまして、
その方を目標に追いつけ追い越せdashとばかりに
かなりムッキーしてしまうらしく、いつもヘロヘロで帰ってきます。
午前中には帰ってくるのに、疲れて昼寝しちゃうので休日は使い物になりませんcatface

まあ、それがとにかく楽しいらしいので、なによりですがconfident

おまけに今日は、久しぶりに藤田さん(元オリンピック代表選手)が来てて、
一緒に走ってきたうえにいろいろお話もできたんだとか。

そのとき藤田さんが乗っていたのが、こちらのバイク↓
439a

ANCHORの2010年モデルプロトタイプ「RMZ」

今月の「バイシクルクラブ」に、乗鞍参戦時の仕様が載ってたやつ。
ナマで拝めたなんていいな~up

今日はレース仕様ではなく練習仕様で、細かいパーツは違うみたいだけど、
ダンナ君曰く、いつも違うバイクで来るけど、
サドルだけはいつもこれ付けてるんだって。よく見てるなあ。
言われて雑誌の写真見たら同じでした。

雑誌にも、藤田さんはとにかく軽量化を追求してるって書いてあったけど
なんというか、このサドルはあまりスポーツタイプにも見えないし、
まして軽量には見えないような?

やはり直接身体を支える部分だけに、
見た目や重さより、お尻にしっくり馴染むということが優先なのかなあ?
「枕が変わると眠れない」みたいな感じなのかなあ?

・・・って、わたしはどんな環境でも寝れちゃうので
そういう繊細な感覚はよくわかんないんですけどね(笑)

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ツール・ド・美ヶ原(当日編)

すっかり時間がたっちゃいましたがcoldsweats01 レース当日編。

前日眠りに着いたのが早かったので(たぶん21時半くらい?)
朝が弱いわたしでも5時には自然と目が覚めました。

いつも早起きなダンナ君は、
すでに朝ごはん(前日コンビニで調達したおにぎり)食べてましたcatface

ツール・ド・美ヶ原のタイムスケジュールはずいぶん早くて、
6時45分までには頂上に運んでもらう下り用の荷物を預けないといけません。

ダンナ君とチームのお仲間は6時過ぎには宿を出発して行きましたが、
実際にレースが始まるまでにはそれからまだしばらく時間があります。
草津と違ってクラス毎にスタート時間が異なる形式だそうで、
ダンナ君の出走予定時間は8時過ぎ。
見物するだけのわたしがそんなに早く行ってもやることないし、
さすがに暇だよなあ・・・

ということで、ダンナ君たちを送り出してからしばらく、ひとり宿でのんびりしていました。

とうぜんながらこの日の浅間温泉街の宿はどこもローディでいっぱいのはず。
通りにはひっきりなしにローディが行きかっています。
ちょうど部屋が通りに面していたので、しばしローディウオッチングで暇つぶしeye

部屋の真下がお隣の宿の駐車場になってて、
レース参加する方の車ばかり数台停まっていたようなのですが、
その方々、みんなこぞって車からローラー台取り出して漕ぎ始めましたsign01
外人の方に至っては三本ローラーだしw

いったん荷物を預けてから戻ってきて、
自分のスタート時間ギリギリまで追いこんでたみたい。
やる気みなぎってますなあdash

しかし、わたしは楽しく見物させてもらいましたがw
フツーのヒトから見たらさぞ異様な光景だろうなあ、青空ローラー部隊(笑)

その頃ダンナ君はといえば、
会場について早々にお仲間とはぐれてしまったということで、
暇を持て余したのでしょう、数分おきにメールがきてました(笑)

そんなに暇ならいったん戻ってくればいいのに、とメールしましたが、
性分的にギリギリ行動はもってのほかなので(わかっていたけど)無視されましたcatface

そうこうしているうちに7時半を過ぎ、わたしもノロノロと始動。
テスタッチで会場に向かいました。

そのとき宿を出てすぐの角に見つけたのが、これ。

Img_8555

昨日から何度も前を通ってるのに全然気がつきませんでしたが、
ここ、温泉を無料で汲むことができるみたいです。

蛇口からはほどよく熱い温泉がチョロチョロと流れっぱなしで、
言ってみればかけ流し?

宿のお風呂もかけ流しで、若干の匂いがあるもののさらりとしたいいお湯でしたspa
こんなお風呂に毎日浸かって、温泉で入れたお茶なんて飲んでたら
体の中も外も健康でいられそうでうらやましいですw
そういえば宿のおかみさんの肌もきれいだったなあ。

スタート地点に向かうと、すでに出発の早いクラスはスタートしてて、
コース沿道では参加者の家族や地元のおばちゃんが小旗振って応援してました。
そんなに人出は多くないものの、なんかいい感じw
草津のときはゴール地点に向かうバスに乗ったので、
こうい雰囲気は初めて。もっと早く来ればよかったかなあ。

ちなみに今回もゴール地点まで登ってもいいかな、と思っていたのですが、
前日受付に行った時点で(午後2時くらい)ゴール地点へ行くバスは満席で
閉め切られていたのであきらめました。

スタート地点になってる駐車場。にぎわってますねえw

Img_8556

スタート時間が同じグループで並んで待機中みたいだったので、
ダンナ君のゼッケン番号を思い出しつつ探そうとしたのですが、
数分おきにスタートが設定されてて、スタート地点である通りに向かって
群れが常にぞろぞろ動いてるので、
ウロウロするのはものすごくお邪魔虫状態っぽかたのですぐさま撤収coldsweats01

ふたたび小旗振ってたおばちゃんたちのとこに戻って、
ダンナ君がやってくるのを待つことにしましたw

ほどなくしてダンナ君がいるはずの集団がやってきました。
すでに上り坂でそれほどペースは速くないので、無事姿を確認できましたw

今回も撮り逃さないようにデジカメの動画モードで撮影camera
「いってらっしゃ~いpaper」と声をかけたら再びスタート地点へdash

まだチームのお仲間が残っているし、
スタート地点の雰囲気も見ておきたかったので。

そしたら、まさか自転車レースにこんなお姉ちゃんがいるとは思わなかったw
Img_8564

レース終了後はお姉ちゃんと一緒の撮影会に
けっこう群がっておりましたcatface

ま、お姉ちゃんは置いといて。
チームのお仲間の姿を見つけてエールを送り、
スタートを見届けたら、ここからはひとりポタの時間ですnote

今日も松本市街地を目指すのに変わりはないのですが、
女鳥羽川をたどっていくのではなく、
美ヶ原温泉のほうをまわっていくことにしました。

美ヶ原温泉までは、またも快適なゆるゆる下り坂で
のどかな田園風景を望みながらあっという間に着いちゃいました。
浅間温泉より、わりと新しそうで大型な旅館が並んでて、
でもいかにも温泉街っていう感じでもなく、民家もいっぱい。

そんな普通の田舎町な路地を
なんともおおまかな観光地図を頼りに走りますbicycle

日曜日のまだ朝早い時間。
そもそも車通が少なそうな道ってのもあって快適なサイクリングw

でも。。。そろそろ大きな通りに出てもいいはずなんだけど・・・sign02

お約束のように軽く迷子になりつつcoldsweats01どうにか市街地に到着。
昨日と同じナワテ通りや中町通り界隈をもう一度散策。

ここも日曜の朝でまだ人出が少ないので、も少しのんびり写真が撮れました。

ナワテ通りにある四柱神社。

Img_8572

Img_8581 でっかい鳥居sign03

ただしお店が開く時間にはまだ早いので、
けっきょくナワテ通りは見られませんでした、残念。

やっぱりお祭りをやっているようで、地元の子供たちが集まって準備に忙しくしてました。

お目当てのおみやげ屋さんの開店時間にもまだ間があったので
も少しウロウロすることに。

そしてやってきたのが、
松本市あがたの森公園内にある旧制松本高等学校。

Img_8590

大正時代に建てられた校舎はとても趣があって素敵です。

Img_8592_2

そしてもっと素晴らしいと思ったのが、
さすがに高校として使われているわけではありませんが、
この建物がいまもなお松本市民の良き学び舎として現役だということ。

Img_8593

現在では市民の皆さんのサークル活動や、図書館として使われているようです。
この日も開け放たれた窓から楽器の音色が響き、
自由に見学できる校内のそこかしこの部屋で
さまざまな集まりがあるようでした。

Img_8596

お隣には講堂も残っています。 こちらからも音楽が・・・note

Img_8591
午後催される音楽会のリハーサルまっ最中のようでしたw

周囲はよく手入れされた芝生の広場や池があって、
なんとも静かで、穏やかに時が流れているような、素敵な場所でしたconfident

しかしそのとき。
その静けさを打ち破る?メール着信音mobilephone

見るとダンナ君から・・・

motorsportsscissors

・・・・・・これはつまり。

ゴールした、無事完走したってことだね~sign03happy01

今回は草津のときと違って、まったくやる気ない感じで臨んだのでcoldsweats01
今度こそ本当に完走は無理だろうと思ってました、マジでcatface

そもそもずっと膝を痛がっていたし。
そのせいで思うように練習できなくて、だからなおさらモチベーションは上がらなくて。
前日まで、「走るのやめよかな」なんて言ってたし。

でも幸い膝はさほど痛くなることもなく、(なぜかそれまでと逆が痛くなったらしいが)
激坂だと聞いてビビっていた序盤も足つきすることもなく登れたそうです。

逆に「完走できればいい」くらいの気持ちで臨んだので
(草津のときもそう言いつつ、実はけっこうタイムを気にしてたらしいですcatface)、
とにかく堅実にイーブンペースで漕ぎ続けることを心がけた結果、
無事に完走することができたようです。

結果はクラス254位。
完走者数が500人強なのでちょうど真ん中くらい。
全参加者数で見ても2000人強のうち900番台後半。

言ってみればまさに「並」の成績。(笑)

でも、とにかく完走! タイムを考えずただ黙々と登ったことで、
純粋に「坂は楽しいnote」と感じながら登れたそうで。その感覚ぜんぜんわからんけど・・・

ダンナ君にとっては新しい感覚だったようで、
さらにヒルクライムレースにハマりそうだとか
(わたしには絶対わかんないこと)言ってますw

ともあれ、完走したんだね~sign01 よかった~happy02

・・・と喜んでばかりもいられません。
まさかこんなに早くゴールするとは思わなかったcoldsweats01
下山してスタート地点に戻って来たときお出迎えするには、すぐ戻らなくちゃsweat01

と、その前に。
お土産だけは買わないとdash

ふたたびナワテ通りのほうに引き返し、お目当ての老舗和菓子屋さん、
「桃太楼本舗」で松本城をかたどった最中を買って(急いでて写真忘れたbearing
急いでると言いながらも、松本城の周りをもう一回まわってみたりw
同じ女鳥羽川沿いじゃつまらないから、とまたも路地を適当に走ってみたりw
(今度は迷わずに済みましたbleah
なんだかんだゆるゆるとポタりながら、どうにか下山には間に合って
お出迎えできましたw

今回は残念ながらお仲間の表彰台はなかったので、早々に引き揚げることに。

その前に、美味しいお蕎麦をいただきましたnote 
Img_8603

信州来たらやっぱ蕎麦だねsmile

渋滞にはまりつつ、また雨に降られつつ、無事帰宅house

楽しい時間も終わってみればあっという間ですね~。

あ~また行きたいなあ、ヒルクライムレース知らない街のポタリングnote

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美ヶ原、完走できました

ダンナ君のヒルクライムレース2回目の挑戦、
ツール・ド・美ヶ原が終わりました。

無事、完走できましたsign03

417

サイコンのデータではこんな感じ。
現地で見たリザルトではクラス253、4位だったかな?

仕事の忙しさと、ここしばらく悩まされている膝の痛みで
思うように練習できなかったせいで、
草津のときと違ってまったくモチベーションが上がらないまま臨んだ今日。

もともと「目指せ完走sign01」で臨んだのですが、目標が無事達成できて本人も大満足w

そしておまけのわたしも、松本ポタbicycleたっぷりできて大満足happy02

それぞれに大いに楽しんだ2日間でしたnote
詳しいレポはまた後ほどw

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念願のSIDI

昨日、ダンナ君がずっと欲しがっていた新しいビンディングシューズを
ようやく手に入れることができました。

サイズを確かめるためにあっちこっちのショップを見てまわって
ようやく決めたのがこちら↓

Img_8458

SIDI  GENIUS6.6 CARBON MEGA

いままで使っていたシマノのシューズは
幅に合わせてちょっと大きめのサイズを履いていました。
でもそれだと前後がだいぶ余っていて、
靴の中で足がずれるのがすごく気になっていたようなんです。

なので購入にあたってはサイズ重視!

遥か昔の高校時代に履いていたのもSIDIで
とても足に合っていたというのもあって、SIDIで選ぶことに。

デザイン的には最上級モデルが欲しかったようなのですが
(SIDIのカタログで大好きなカンチェラーラが履いてるし)
残念ながら足に合わなかったのであきらめました。

典型的日本人なのでしょうか、メガじゃないと無理でしたcatface

ちなみにシマノだと日常履いている靴のサイズより1センチ大きいのでしたが、
SIDIメガはいつものサイズ(43/26.5cm)で買うことができました。

未だローラー台で使ってみただけですが、
やはりサイズが合っているほうが踏み込みやすい気がするそうな。
明日の朝練で実走デビューの予定です。

そしてもちろん美ヶ原用の決戦アイテムでもありますdash

これ、遅ればせながらダンナ君へのバースデイプレゼントpresent

奮発した甲斐があるといいなあ。
自転車でしか使えないうえに、所詮消耗品にしてはたいした額だもんねcatface

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