« 今度は美ヶ原 | トップページ | ゆるポタ仕様のヘルメット »

念願のフロントバッグ

先日の物欲ショップめぐりで欲求を満たせなかったダンナ君。
本日再びチャレンジして、ようやく目的の品と(半分くらい)出会えました。

とにかく欲しい品は定まったので、早速おっちゃんの店に注文しに行きました。

そしたら思いがけず、わたしの注文していた品が入荷していましたsign03

毎度のことですが、おっちゃんの店は発注からしてのんびりペースなので、
入荷に至ってはあと1カ月くらいは辛抱かなあ、と思っていたところに
すでに商品が届いていたのでビックリ\(◎o◎)/!

これっぽっちも期待していなかっただけに喜び倍増でした(笑)

というわけで、ようやく手にしたフロントバッグがこちらnote

Img_8318

RIXEN-KAUL KT-811 ディパックボックス

アダプターシステムKLICKfixに対応した、
マップケース付きのフロントバッグです。 

Img_8316

アタッチメント(KF810)、ショルダーベルト、レインカバーが付属してました。

ほどほどの大きさにマップケース付き。
理想的なものが見つかりましたgood

クロモリのロードバイクを買うと決めたときから
絶対付けたいと思っていたフロントバッグ。

ダンナ君のダボスとオーストリッチの組合せの影響を受けてたのもあってか、
当初わたしが思い描いていたのはこういうのこういうのでした。

やっぱクロモリにはクラシカルなのがいいでしょw って思ってました。

なので、テスタッチのパーツを選ぶときも、
当初はハンドルバーやステムなどハンドル周りのパーツは
いまのブラックではなく、シルバーで揃えるつもりでいました。
そのほうが少しでもクラシックな雰囲気になると思ったから。

ところが、STIレバーのロードバイクにフロントバッグを付けるには
シフトワイヤーが邪魔になるためにかなり制限がある、
たぶんわたしが付けたいバッグは付かないと知ってからは、
あまりフロントバッグについて欲求を感じなくなっていました。

しかし、ロードバイクに乗ることに慣れてきて
ようやくひとりでもでかけられるかなって思うようになった頃、
フロントバッグがないってわたしにとってはすごく不便じゃないか!?と気がつきました。

どこにでかけても、おみやげひとつ買って帰れない。
ひとりポタには必需品の地図だっていちいちリュックから出さないと見られない。

出かける前からなんとなくわかってはいたけど、
初めてのひとりポタをしてみてすごーく実感しちゃいました。

テスタッチには乗りたいけど、フロントバッグがない状態じゃあ
わたしが望むような自転車の楽しみ方はできないんじゃないか?
そう思っちゃったら、どんどんポタのモチベーションが下がっていきました。

でも。

せっかく買ったロードバイクなんだから。

やっぱもっと乗りたいなあ。

楽しく。

そのためには、どうにかしなくっちゃbearing

そこで思いついたのが、テスタッチをフラットバーロードにしちゃうことでした。
フラットバーにすればもっとフロントバッグの選択肢って広がるんじゃないのsign02
正直、ドロップハンドルは未だに苦手だしsweat02
そのほうがずっと気楽に乗れるんじゃない??

ダンナ君に相談したら、
楽しく走れるのが一番いいってことで賛成してくれたので、
一時はフラットバー化するパーツなんかも物色してました。

・・・とはいえ、やっぱりドロップハンドルのまま乗るってのも
捨てきれない自分がどこかにいたのでしょうか。
ドロップハンドルにも付けられるツーリングっぽいフロントバッグってないのかなあ?
と、あらためてあれこれネットで物色してみました・・・

そこで見つけたのがアタッチメント式のツーリングバッグでした。

ツーリングバックと言えばベルトやベルクロでハンドルに固定するもの、
というイメージ・・・というかそっちにしか興味がいってなかったので、
アタッチメントタイプを見つけたときは新鮮な驚きがありました。

そして、このタイプならドロップハンドルのまま乗れるかもsign02と思いました。

というのも、テスタッチには補助ブレーキが付いているのです。

当初はドロップハンドルに慣れるまで補助的に使うつもりでいたはずなのに、
いまやすっかりそっちばかり使っていて、いまさら外したら多分まともに乗れませんcoldsweats01

ベルクロタイプでも補助ブレーキは使えるようですが
やはり使い勝手を考えるとストレスになるんじゃないかという思いが強くて、
ますますドロップハンドルでフロントバッグは無理だーbearing状態に陥っていたわけですcoldsweats02

でも、アタッチメントタイプの場合、
アタッチメントの出っ張りの分だけバッグとハンドルの間に隙間ができるので、
これなら補助ブレーキを付けたままでもイケるんじゃないsign02って思えました。

当初懸念したシフトワイヤーについても、
変速バナナなるもので解決できるみたいだしsign02

そこで本腰入れてアタッチメント式のフロントバッグを物色した結果
選んだのが、RIXEN-KAULでした。

デザインももちろんですが、決め手はKLICKfix。

というのも、わたしはすでにプジョーのフロントバッグで
RIXEN-KAULのフロントバッグを使っているので(これ)、
最悪テスタッチにうまく付かなかったときはプジョーで使うつもりでいます。

もちろんうまく取り付けられれば、気分や用途によって付け替えも可能だし、
KLICKfix対応のフロントバッグは他にもいろいろあるので、
いろんなタイプを付けることも可能かもup

早くも夢は広がっていますw

とはいえ、実際取り付けるのはかなり大変そうsweat02

変速バナナ、うまくいくかな? とか。
バッグ付けたらサイコン付けるとこなくなっちゃうよ? とか。
その他いろいろ、難題はあるようです・・・

それでも、買ったからにはなんとしても付けるdash と
ダンナ君が言ってくれているので、楽しみに待ってようと思いますconfident

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

|

« 今度は美ヶ原 | トップページ | ゆるポタ仕様のヘルメット »

コメント

変速バナナ、大丈夫ですよ~。
なんなら2個連結とかもできますからw

と、使ってる人間のアドバイスでした
ハーイ(^O^)/

投稿: まかだま | 2009-06-07 20:15

bicycleまかだまさん、こんにちは

アドバイスありがとうございます!
付けてる画像拝見しました。
あんな小さな部品ひとつでずいぶんワイヤーの向きが変えられるんですね。
あれならバッグもうまく付くかなw楽しみです^^

投稿: ぷに | 2009-06-07 22:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/502790/29983288

この記事へのトラックバック一覧です: 念願のフロントバッグ:

« 今度は美ヶ原 | トップページ | ゆるポタ仕様のヘルメット »