« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

一周年のプレゼント!?

昨日はダンナ君が仕事だったので、ひとりで過ごすsunの休日でした。

ちょうど近隣に大きなショッピングモールがオープンしたばかりなので、
久々にひとりでゆるゆるポタりましょbicycle
と、朝からさっさと家事を済ませ勇んで出かけましたdash

ところが、わが家から1kmほど行った陸橋を下っていたら、
後輪から音がしだして、ほどなくスピードが落ち始めたのです・・・

停まってbicycleを見ると、後輪がぺっちゃんこsign01

・・・パンクの神様こんにちはshock

幸いにもhouseから近いところだったので、bicycleひいて歩いて帰りました。
あらためてrvcarで出かけることも考えたけど、すっかり気が萎えたので
けっきょくぐだぐだと過ごしましたdespair

そして今日。
朝から快晴、いい天気sun
でも風が強くてポタ日和って感じじゃないかな・・・

って考えるまでもなく、ポタることなど考えもせず始まったのが
wrench第1回チューブ交換講習会wrench(特別講師:ダンナ君)

わたくし、ちょっと前からパンク対策として、
一応サドルバッグに予備チューブとタイヤレバーを入れてあります。
しかし昨日パンクした場所は、
幸運にも自宅から歩いて帰れる距離だったこともあって
まったくもって自分でその場でどうにかしようという気にはなりませんでした。

しかし昨日の出来事によって確実に思い知ったのは
『パンクはいつどこで自分の身に降りかかるかわからない』という事実です。

パンクって実際に直面するまでは、
「そんなの自分には起きないも~んcatface
「起きたとしてもなんとかなるさ~happy01
・・・なんて、なんの根拠もないおかしな自信?さえ持っていましたが、
昨日のパンクのあとは、そんなもの吹っ飛びましたcoldsweats02

「ホント近くでよかった~bearing遠くでだったらぞっとする~shock

そして、やはりパンク修理・・・まではいかずとも
チューブ交換だけでも自分でできるようにしとかないと
いつかは泣きを見ることになる、と本気で心配になってきましたsweat02

チューブ交換はいままでにも何度かちょこちょこ教えてもらっているのですが、
実は最初から最後までひととおりやったことは一度もないのですcoldsweats01
特に、自転車からホイールを外す&取り付ける工程はまったくの未体験。
なので、昨日のパンクがものすごーく遠い場所で起きて、
自分でどうにかせざるを得ない状況だったとしても、
一応サドルにチューブとレバーを装備していても、
実際には使いこなすこともできずに、泣きを見ていたこと間違いなしwobbly

そこで、とにかくひととおり自分でやってみようsign01ということで、
みっちり指導していただいたというわけですcatface

まずはブレーキを外してフレームから後輪を外します。
片手でブレーキをぎゅっと握って、緩んだブレーキワイヤーを外しました。
ブレーキに触るの自体初めてなのでけっこうドキドキしながら挑みましたが、
わりとあっさり外れてくれて安心しましたw

Img_7296

自分でこの状態にしたのは初めてなので、なんか感動しました(笑)

無事後輪を外したら、タイヤレバーを使ってホイールからタイヤを外します。

Img_7298

タイヤが外れたら、チューブを取り出します。

Img_7302

チューブが外れたら、今回はパンク修理まではしませんでしたが、一応空気を入れて、パンク箇所を確認しました。

Img_7305

ちょうどバルブと対極のあたりに、何かがグッサリ貫通した跡がありました。
でも、タイヤの中を確認しても原因物質は見当たりませんでした。

とりあえずタイヤ内に異物がないことを確認したら、新しいチューブを入れます。

Img_7306

ホイールの穴にさしこんだバルブが抜けないようにしながら
チューブをおさめていくのがけっこう難しくて手間取ってしまいましたsweat01
それに両側を少しずつ均等に入れていかないと、
おさまりきってもバルブが曲がっちゃうんですね。

それでもどうにかチューブが納まったので、
チューブを噛まないように気をつけながらタイヤをホイールに嵌めて、
ようやくチューブ交換完了~note

ここまでの工程は以前に断片的にちょこちょこやったことがあるのですが、
通しで全部ひとりでやったのは初めてでしたw 

そしてここからまた未知のゾーンに突入。
まずは空気入れです。 終わってみればここが一番難関だったかなcoldsweats01

Img_7310_2

今回は車体に取り付ける前にやってみました。

今回の目的は「いざというときひとりでできるための訓練」なので、
ダンナ君に指示こそしてもらい、手本は見せてもらうものの、
実際の作業はすべて一人で行いました。
つまり押さえていてもらうとかいう手助けも一切なし。

空気入れる前に、車体に取り付けてからでもいい(プジョーはスタンド付き)
と言われましたが、空気入れてる最中に自転車ごと倒しちゃいそうな気がしたので
外したまま入れることにしました。

このタイヤの適正空気圧は40-65。
つまり最低でも40入れないといけないってことですよね。

最初はわりと順調でした。
なかなか入らないものだなあ、と思いつつもいい感じで押せてました。
しかし30目前ってあたりから急に重くなってきて、
しまいにはまったく押しきれなくなりましたsweat01
おまけに片手でホイールを押さえながら、
バルブを曲げないように気にしながらポンプを押さなくちゃいけないし
ものすごくやりにくかったです。

けっきょく最低値の40まで入れることはできませんでした(泣)
車体に嵌めてからのほうがやりやすかったのかなあcoldsweats02

とりあえず空気入れは今後の課題として、後輪を嵌めます。

Img_7312

ここでも、片手で車体を持ち上げつつ、
もう一方の手で後輪を操ってチェーンをかけ、
さらに反対側はクイックレバーの穴?に嵌めなければいけません。

全部ひとりで。

意外にもチェーンは簡単に掛かるのですが、
クイックレバーの穴になかなかうまくはまりません。

ダンナ君はいつもいとも簡単にやっているこの作業、
ぶきっちょさんのわたしには両手で違う動作をするというのが
まるでサーカスの曲芸のように複雑怪奇に感じられましたwobbly

何度もやり直した末どうにか納まるべきところに納めることができたので、
クイックレバーを締めます。

Img_7315

そして最後にブレーキワイヤーを嵌めます。

Img_7323

ここは外したとき同様、思っていたよりずっと簡単にできて自分でもびっくりでしたw

さあ、これで完了~note

・・・と思いきや、ダンナ君からダメ出しがcatface

後輪の位置が若干ずれているとかで、
ブレーキが当たってしまいスムーズに廻りません。

原因は、クイックレバーの締め加減だったっけ???
とにかく印のところの嵌め位置が元の位置より若干ずれていたせいらしいです。

Img_7326a

クイックレバーをもう一度締め直して調整。 これでブレーキも当たらなくなりました。

これでようやくチューブ交換全行程終了です。

わ~いhappy02ひとりでできちゃったぞ~happy02わ~い

これしきのことにおそらく1時間近くかかってたと思うしcatface

たった一度やったくらいじゃあ、
現実世界ではほとんど役に立つとは思えないけどcatface
なにしろ記事書いてる今も必死に思い出さないといけないくらい
すでにほとんど覚えてないしcoldsweats01

それでも。
手とり足とり指導付きとはいえ、
ひとりで全部やり遂げられて、達成感と充実感でお腹いっぱいhappy02

自転車乗りとしてちっとは成長できたかなsign02 なんてね~bleah

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

| | コメント (9) | トラックバック (0)

ブログ開設一周年♪

このブログを始めて、今日でちょうど1年が経ちましたsign01

ダンナ君に誘われて、
物置で眠っていたプジョーを引っ張り出して乗り始めたのが昨年秋のこと。

せっかく始めた健康的な、スポーツと呼べる趣味を
できることなら長続きさせたいなあcatfaceと思い
『ブログなんぞ始めたら、やめるにやめられなくなるかなあ』
・・・なんて、安易な発想から始めたこのブログ。

それでもなかなか効果はあって、ブログネタのため!ってことで
自分的にも驚くくらい高いモチベーションを保ったまま、
極寒の季節もしっかり続いた自転車生活。

とはいえ、元来飽きっぽい性格なので、
『1年経った頃には自転車生活もブログも終わってるかもな~catface
なんて内心思ったりすることもありました。

そして実際そうなるかもしれない危機も、何度かありましたcoldsweats01

春に階段から落ちてお尻を負傷crying
思っていた以上に治りが悪くてこのままbicycle乗れなくなっちゃうのかと思ったり。

夏は暑さに負け、お尻の痛みを言い訳に(って実際も痛かったけどcoldsweats01
ほとんど乗ってなかったり。

秋には結婚以来続けてきたぐうたら専業主婦生活に別れを告げ、
パートながらも仕事を始めたときは、あまりのキツさに
休みにbicycle乗る元気なんかないよ~wobblyなんて思ったり。 

しかし気がついてみれば、
自転車生活は終わりを告げるどころか
ロードバイク購入という新しいステージに突入しようとしていますhappy02

そしてブログのほうも、気がつけば80,000アクセス超えてるsign03
ホントにありがとうございます~note

毎日更新するでもない、内容だってとりとめない、
まさに「日記」のような気ままなブログ。

誰かが読んでくれている、コメントを通じて交流できる、
そして皆さんの自転車生活を知ることで刺激を受ける!
それだけでもじゅうぶん楽しい、嬉しいことなのに、
さらには実際にお会いしたり、一緒に走る機会までいただいたりnote

このブログを始めたことで、自転車生活が、
というより生活そのものが豊かになったように思いますhappy02

パートを始めてからさらに更新頻度が落ちてますがcoldsweats01
マイペースでゆる~く続けていこうと思いますので
これからもどうぞよろしくお願いしますsign03

そして次の1年も。
オンでもオフでも。
さらにたくさんの出会いがありますようにnote

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

| | コメント (14) | トラックバック (0)

また増えちゃった(・。・;

え~と、突然のことですが。

本日わが家にまたひとつクロモリフレームがやってきましたsign01

数日前におっちゃんの店で見つけて、色のキレイさにひと目惚れnote

Img_7295

かなり年代物と見受けられます。
ロゴはないけど、おっちゃん曰くロイヤルノートンだそうです。

一部パーツを組んだ跡が見られますが、
完成車に組み上げたことはないということなので、つまりは未使用品shine

「いいね~」
「いい色だね~」

なんて見てたら、おっちゃんがすかさず
特価=ダンナ君のお小遣いで無理なく買える額で譲るなんて言うもので、
ほとんど衝動買いしてましたcoldsweats01

いくつかパーツを買い足して(お小遣いの範囲内w)
ダンナ君のポタ用ロードバイクとして組み上げる予定です。
できればわたしのTESTACH納車までにw

そしたら揃ってクロモリロードでポタできるっhappy02

ちなみにTESTACHのフレーム納期は2~3週間くらいだそうです。
どうやら年内にはお目にかかれそうnote

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

車載で初ポタ~上州路

昨日は荒川ディープツアーでご一緒した横山さんご夫妻など、
東葛組の皆さんの「上州ツアー」に参加させていただきました。

しかも当日突撃参加w
ご一緒させてくださってありがとうございましたhappy01

今回のツアーの情報はちょっと前から掴んでいたものの、
コース的にhouseから自走で参加するには厳しい距離。
かといってわが家のコンパクトカーrvcarでは、bicycle2台車載は難しいのではsign02
という懸念があり、直前まで参加を悩んでおりました。

そこへ、百舌さんが見沼元圦公園をデポ地に参加されることを知って、
それならわたしたちも行ってみるsign02・・・と、車載に挑戦してみることに。
これが当日の朝のことcatface

前後輪とも外すことでどうにか2台の車載に成功したので突撃したというわけですw
ポタにはたいていダボスなんだけど、泥除けのあるダボスだと車載に
手間がかかり過ぎるということで、ダンナ君はピナレロでの初ポタですsmile

いつもポタの休憩地点として立ち寄るヘルシーロード終点の見沼元圦公園。
rvcarで行くのはなんだか変な気分でした。
ここで無事百舌さん、川越ポタでご一緒したミヤジマさんとお会いすることができ、
一緒に東葛組の皆さんとの待ち合わせ地点、行田サイクリングセンターへ。
Img_7254

利根大堰には何度か来てるのに、ここは存在すら知りませんでしたcoldsweats01
元圦公園よりこっちのトイレのほうがキレイなようなので、
これからはこっちで休憩にしようかな。

東葛組のみなさん(Kaccinさん横山・ゆるさんたすけさん)と合流して、
まずは利根大堰でサケの遡上を見る。
今年もいっぱい。みんな、頑張るんだよ~!
176

それから利根川サイクリングロードで刀水橋を目指します。

そしてやって来たのが、ラットエンジニアリングというところ。
さまざまな次世代自転車を自作して提案されている方の工房で、
なんともめずらしいいろんな自転車を見学させていただきました。

もちろん実車を作られているのですが、その前に必ず模型を作るのだとか。
その模型が実にカワイイ! インテリアとして欲しいくらいでしたnoteImg_7263
Img_7270_2

自転車型のCDケース。雑貨として売って欲しい~up

そしてこちらはブリヂストン製のベロタクシー。
愛知万博用に作られたものだそうです。
Img_7274

妻沼でお昼を食べたあと、刀水橋を渡っていざ群馬県へsign01
bicycleで渡るのは初めてでしたw
189

国道407号の車道を走って太田市内へ。
2車線道路の車道はふだんは怖くて走れないのですが、
集団走行だとなんとかなるものですね、ってやっぱちょっと怖かったけどcoldsweats01

大光院。
通称「子育て呑龍」というそうで、七五三の親子連れでいっぱいでした。
Img_7278 

Img_7281

それから大田は焼きそばが名物なんだそうですね。
市役所に焼きそば店MAPがあるくらい。
その中のひとつ、太田駅前のお店に行きました。

名前のインパクトで選んだお店?w
Img_7283

でも実際焼いてたのはコギャルでしたcatface

おたふくソースがたっぷり沁みこんで黒くなった、しこしこな太麺でした。
Img_7284

太田駅でたすけさんとお別れして、東葛組の皆さんの宿泊地、館林方面へ。
途中立ち寄った邑楽町202 シンボルタワー「未来MiRAi」

展望室があるのですが、
百舌さんの「おもしろいのにー!」という言葉が気になりつつ、
100円惜しんで登ってませんcatface

ここからちょっと走って多々良沼へ。
その途中、なんだか見たことのあるところを通ったと思ったら、
なんとダンナ君の弟君の勤め先の前を通過しました!
しかしまったく気がついてないダンナ君・・・ダメだなあ、兄としてcatface

多々良沼はなんにもないけど、広々としていいところでしたw

Img_7285

かわいくて人懐こいネコもいっぱいいたしnote

このあと、東葛組の皆さんとお別れして帰路へ。、
突撃参加にもかかわらずご一緒させていただきホントにありがとうございましたw

武蔵大橋の狭~い歩道も百舌さんの事前のガイダンスのおかげで無事渡りきりgood
なんとか日暮れ前に無事デポ地の見沼元圦公園へ到着。
百舌さん、あいかわらずの見事な道案内ありがとうございましたhappy01

初めてわが家の車に車載して出かけ、デポ地から出発したこの日のポタ。
いつもとは違うエリアを、帰りの距離を気にすることなく
思う存分走れるのはとってもいいですねsign01癖になりそうですwink

でも、ビンディングなピナレロでポタったのはちょっと失敗だったみたいcoldsweats01

走行距離 : 58.25km
平均時速 : 18.3km/h

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

(おまけ)横山さん・ゆるさんへw わがやのにゃんずです~happy01

長女・ルル
Img_5893

次女・なつ
Img_6222

三女・メイ
Img_5641

| | コメント (5) | トラックバック (0)

157cmの自転車選びパート2(4)

【ついに注文!TESTACH】

今日は朝からいい天気sunポタ日和~bicycle

・・・にもかかわらず、trainで都内へ出かけました。

目的はTESTACHの色見本を見ること!

色が決まらないことにはいつまでたっても注文できない。
でもカタログ見てるだけじゃぜんぜんイメージ掴めないbearing
そして。。。

印刷の色はまったくあてにならない・・・byダンナ君

職業柄、説得力のあるご意見ですcatface

どうしたものかと悩んでいたら、
まかだまさんからパイプに塗った色見本が見られるお店があると
教えていただいたので調べてみたところ、
いまはワイズロード池袋チャーリー店にあることがわかったので、
さっそく行ってみることに!

候補カラーは『ミルキーダージリン』と『キャラメルカフェ』。
どちらも美味しそうな名前ですsmile

残念ながらパイプに塗った色見本はちょっと古いモノで、
現在のカラーラインナップとはだいぶ違って、
2色とも見られなかったのですが、
紙に実際の塗料を塗った色見本で確認できました。

そしたら候補カラーはどっちもぜんぜんイメージと違うdown
特に第一候補だった『ミルキーダージリン』は
カタログで見た感じよりもずーっと暗くて地味な感じ。
やっぱり印刷じゃわからないですね~。

そこで、紙とパイプの色見本を見ながら、いちから選び直し。
そしてついに決めた色が・・・

ドーマントライトオレンジスパークル

なにやらややこしい名前ですが、やっぱりちょっと美味しそうsmile

無事色が決まったので、
おっちゃんのお店でさっそくフレームを注文しました。

ミニヨンのフレーム&スチールフォーク、460サイズです。

納期がいつごろになるかわかりませんが、
これでいよいよ本当に動き出しましたsign01
もう後戻りはできないぞ~catface

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

ところでミニヨンのフレームサイズ、420と460でちょっと悩みました。

カタログ上の適応身長でいくと460サイズ(150-160)はちょうどいい。
でも、サドルの出具合で見ると、あまり出せないんですよね・・・
ま、それというのもいまだにサドルに跨ったままで
足が付く高さじゃないと怖くて乗れないからなのですがcoldsweats01

でも、乗り比べてみた感じでは(420は650Cのピラデールでしたが)
460のほうが乗りやすい感じがしました。
トップチューブとステム長を合わせた長さでは2cmしか違わないのに、
420のほうは若干ハンドルが近くて詰まり気味な印象だったんです。

これはステムの長さで調整できることですが、
それでも460に決めた理由は、フレームの形の良さでした。
当然ホリゾンタルなんて望むべくもないのですが、
460のほうがよりスローピングがきつくなくて、やっぱカッコいいんですよねgood

そして、レース志向なら小さめサイズでぐぐっとサドルを出すほうがいいけど
ポタ目的でゆるく乗るなら、大きめサイズで楽な姿勢(前傾きつくない)がいい、
というおっちゃんの意見もあって460サイズに決めたというわけです。

ちなみに。

ラレーのCLUB SPORTSのドロップハンドル化を諦めた理由
フレームサイズが大きく関わってました。

わたしはサイズを選ぶときシートチューブの長さばかり気にしてました。
基本はそれでいいんですよね、股下の長さで選ぶんですから。

でも、実はトップチューブの長さもとっても重要なんですね。

CLUB SPORTSはそもそもクロスバイク
そしてクロスバイクのハンドルは、基本的にフラットバー。

一方ロードバイクは、基本的にドロップハンドル。
フラットな部分よりさらに遠い位置にブレーキが付くんですよね。

こういった構造の違いから、そもそもフレームの設計がぜんぜん違うんですってね。

で、クロスバイクというのはロードバイクよりトップチューブが長いんだとか。
CLUB SPORTS(450)のトップチューブは水平換算で559ミリ。
ミニヨン(460)のトップチューブは505ミリ。
いくらステムの長さで調整できるとは言っても、
ドロップハンドルにしたらさすがに遠すぎて乗れないだろう・・・

シロート的には、
「クロスバイクもドロップハンドル付ければあっという間にロードバイクnote
ってな感じで、ものすごーく簡単に考えていたのですが、
そんなに簡単なものじゃないんですねcoldsweats01

というわけで、CLUB SPORTSのドロップハンドル化は
すっぱり諦めました。

でも。
あくまでクロスバイクとして! いつかは欲しいなあw
だってやっぱいいものはいいもの~wink

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

自転車の国の王子様DVD

本日、3か月ぶりにジテツーしたダンナ君。
ここのところくに乗っていないのでちょっとお疲れのようでしたが
それでも仕事から帰るなり本屋さんに出かけましたw

毎月20日といえば、自転車雑誌の発売日ですからねw
ここんとこ、「読むとこないね・・・」とか言いつつも、けっきょく3冊買ってますcatface

そのうちの1冊、バイシクルクラブで気になる情報を発見sign01

なんと、「自転車の国の王子様」のDVDが発売されてるんですね~note61hx1fxcvsl__sl500_aa240__2

本編プラス特典映像で100分、2,940円也。

本編はTV放送3回分をそのまんまかと思いきや・・・

1日目~普段使っている自転車で
●自宅の自転車を乗りやすく(ママチャリをセッティング)●サイクリング前のストレッチ・・・など
2日目~レンタルチャリで色々乗ってみよう!
●意外と知らない交通ルール&安全策●メンテナンス(日頃の掃除・油さし・空気圧)・・・など
3日目~いい自転車を買って、遠出をしよう
●最新自転車事情●サイクリングイベントに参加! …など

ママチャリセッティング?
・・・なんか、全体的に放送内容とはだいぶ違うような???
でも正直あまり惹かれる内容じゃないなあ・・・catface

それより気になるのは13分の特典映像sign01

その内容とは・・・shine別府匠王子スペシャルインタビューshine

王子キャラのまんま、精一杯頑張ってるのでしょうか?
それとも素の別府選手が見られるのか??

ちょっと気になりますnote

とはいえ、購買意欲までは刺激されないのもまた事実・・・catface

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

157cmの自転車選びパート2(3)

【テスタッチにした理由】 

わたしの次期新車選び。
当初は「スポーティなロードバイク」から始まり、
やがて「クラシカルなツーリングバイク」へと方向転換し、
そこから始まった「157cmの自転車選びパート2」。

けっきょく最終的にテスタッチを選んだことで、
またも方向転換してしまったわけですがcoldsweats01

落ち着いた先は、言ってみれば
「クラシカルなロードバイク」ってとこでしょうかcatface

もともと好みはクロモリフレームのクラシックなスタイル。
なので、ロードバイクを前提にしていた
157cmの自転車選びパート1」のときから
クロモリのロードバイクとしてテスタッチを候補に挙げてました。

それが、「ラレーのクラブスペシャルをドロップ化しよう!」なんて
ツーリング車へと方向転換した大きな理由が
ここでも常々述べていますが、「ゆるいのが好きだから」でした。

新車の絶対条件は「ドロップハンドル」だったのですが、
これだって、長距離を走るにはそのほうが楽と聞いたから、ってだけで、
レース志向でもなく、のんびりポタ派なわたしには
ドロップハンドルでありさえすればツーリング車でじゅうぶん、って思ってました。

それが突然テスタッチに舞い戻ったのは、
ひとえに試乗の威力でしょうね(笑)

サイクルモードで初めて乗ったロードバイクという自転車bicycle

ずーっと気になっていたドロップハンドルへの恐怖心を
吹っ飛ばすとまではいかないまでもほとんど気にさせないほど、
なんとも軽やかな乗り味に、感動すら覚えてしまいましたup

正直、こんなに違うものだとは思いもしませんでしたsign03

プジョーに乗ったあとママチャリに乗ると、
そのあまりの重さと進まなさにメチャクチャ乗りにくさを感じすごく疲れますdespair
まさかプジョーとロードバイク(しかもクロモリ)のあいだにも
それと匹敵するような、いやもしかしたらもっと大きな差が存在するとは
夢にも思っていませんでした。

ラレーのCLUB SPORTSをドロップ化してもこうはいかない。

なぜならクラブスポーツはあくまでクロスバイク
ドロップハンドルにしたところで、重さとかコンポとかいろんな面で
乗った感じはプジョーとそれほど大差はないと思われる・・・

ダンナ君にずっとこう言われてても、正直そんなに違うものか~?catface
ってくらいにしか思ってなかったのですが、
テスタッチに試乗したことでハッキリ違いを実感し、
あっさり方向転換しちゃったわけですbleah

そしてもうひとつ。
ラレーのクラブスポーツのドロップ化を諦めざるを得ない事情が浮上しました。

なんでも、ドロップ化するとわたしのサイズに合わなくなるらしい。

この点、ダンナ君は当初から気にはなっていたものの、
なんとかなるかな?くらいに考えていたらしいのですが、
試乗したテスタッチと各部サイズを比較した結果、「無理」と結論付けたようです。

どういうことかというと、おおざっぱに言えば
クラブスポーツはクロスバイクだから。

・・・ということらしいのですが、
このへんの詳しいところはまた今度、監修担当のダンナ君がいるときにbleah

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

157cmの自転車選びパート2(2)

あ~、久しぶりにやっちゃいました・・・
書いた記事、保存する前に消しちゃった~crying

ぐちゃぐちゃあれこれ書いてたんですが、もういいやcatface
要点だけを端的に。

わたしの次期新車ですがbicycle

THSTACH(テスタッチ)ミニヨンに決めましたsign03happy02sign03

Main

やはり試乗の威力はすごいですね、すっかりやられました(笑)

カタログ見てる限りではミニヨン(700C)は無理かと思ってましたが
実際乗ってみたら460サイズでも乗れちゃうこともわかったし。

完成車でもいいかと思ってたけど
せっかくなのでフレーム&スチールフォークを買って、
オーダーカラーで塗装してもらうことにしました。

まだおっちゃんと相談している段階で注文までは至っていませんが、
色を決めたりパーツを選んだり、しばらく楽しめそうです~happy01

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

| | コメント (12) | トラックバック (0)

試乗~初めてのロードバイク

今年のサイクルモード最大の目的は、
わたしの新車購入の候補車種についての情報収集でした。
そして、未だ跨ったことまでしかないロードバイクに試乗すること。

どちらについても思っていた以上の収穫がありましたgood

まずは、第一候補・・・というよりほぼこれに決めてます!ってモノの
実車を見るべくRALEIGHのブースへ行きましたw

bicycle乗り始めた頃からずーっと憧れのCLUB SPECIALnote
Img_7215

このクラシカルなスタイル、たまりませんね~happy02

昨年ランドナーを買うとき、ダンナ君も第一候補にしてたのがコレw
しかしすでに在庫がなく来季モデル待ちという時期だったので、
待ちきれなくて在庫があったダボスを買ったというわけですcatface

わたしもこれに乗れれば一番いいのですが、悲しいことにサイズがありませんweep

一方こちらならサイズがあります。

同じクラシックスタイルのクロスバイク、CLUB SPORT。
籠がまたすごくいい感じw
Img_7216

わたしの次期新車を、スポーティーなロードバイクから
クラシックなツーリング車へと方向転換することに決めたときから、
そのきっかけのひとつになったクラブスポーツが頭から離れなくなりました。
(ここんとこの経緯はこちら

そこで考えたのが、CLUB SPORTのドロップハンドル化です。

フラットバー外してドロップハンドルに替えればいいんでしょnote と、
いかにもドシロート的単純な発想で簡単に考えて提案したら、
そんな単純明快なことではないらしくcoldsweats01ずいぶんダンナ君を悩ませてしまいましたが
それでもできなくはない・・・ということで基本的にはその線で考えてました。

カラーの確認やイメージを膨らませるためにも実車をまじまじ拝見。
ラレーは昨年まで東京会場には出展していなかったのでいいタイミングですw

あんまりじーっと見ていたら、試乗車はないものの
展示車をおろして跨らせてくれたのでサイズの問題もないと確認できましたgood

やっぱいいわ~、RALEIGHlovely

帰ったら速攻注文してしまいそうなくらいすっかりその気になって(笑)
似合いそうなフロントバッグなんかも物色してまわりました。

そしてもうひとつの目的である、ロードバイクの試乗車を物色。
目的は「ドロップハンドルの自転車に乗ること」なので、
とにかく乗れるサイズならブランドも素材もなんでもいい、
空いてればなお良し、って感じで探しましたcatface

でも、やっぱり目がいくのはクロモリのロードバイクなんですよね~note

Img_7227

KLEINはホント色がキレイw(・・・ってこれクロモリじゃなかったsweat02

Img_7247

MASIやJAMIS(画像忘れた)も大好きw

Img_7244

国内メーカーもなかなかです・・・って勘違いsweat01
「FUJI」だからてっきり国内かと思ったら、アメリカなのねcatface

しかしどれもこれも乗れるサイズがないdown

自分の身長を改めて恨めしく思いつつ、
昨年もクラシックなバッグがいろいろ置いてあった
東京サンエスのブースへやって来ました。

しかし今年はぜんぜん置いてない・・・なんで~sign02
ナイジェルスミス&サンズとか見られる気でいたのにガッカリdown

その代わり?思いがけないものがありました!

なんと、TESTACHの試乗車がsign03
しかもレディースモデルのロードバイクが何種類もある~sign03

テスタッチは、まだロードバイクを購入する気でいた頃
かなり気になっていたメーカーで、実車を見るのは初めてです。

それがなんと試乗までできるなんて!

ちょうど1台残っていたのにすぐ飛びつきましたw
Img_7239

650CモデルのPILLADELLE(ピラデール) 440サイズ

跨ってみるとサイズは問題ない感じ。
ドロップハンドルに乗るのは初めてなので、
シフトレバーの使い方を教えてもらっていざ試乗コースへ。

Img_7233a_2   

若干ふらつきつつもなんとか無事コースに出られましたcoldsweats01
正直ハンドルのどこを握って走ったらいいかもよくわからない状態。
とにかくとっさにブレーキかけられないと怖いので
ブラケットの上側からぎゅっと握りしめるようにして走ってました。

ブレーキをかけると若干かかりが弱いというか、ちゃんと握れてない感じ。
手は標準より大きいのに届かないってことは指が短いんですねcatface

もともとコーナーは苦手なので折り返し地点では減速しまくりフラつきまくりsweat01
でも直線で前にヒトがいないときぐっと踏みこんでみると、スイーッと進む!
プジョーでは味わったことのない軽やかさにビックリでしたw

3周ほど走って、転ぶことなく戻ってこられましたcoldsweats01
戻ってきてダンナ君が撮った写真見たら
なぜか笑いながら走ってるsign02しかも満面の笑み・・・我ながら気持ち悪いcatface

初めてのドロップハンドル体験を無事終えて
かなり興奮気味でブースに戻ったら、
今度は700Cのレディースモデル(mignonミニヨン、460サイズ)が戻ってきてました。

というわけでさっそく試乗dash

どちらも105仕様なのですが、STIレバーがちょっと違う??
ピラデールよりも握りやすくて指の付け根も痛くならないし、
ブレーキにも楽に指が届く感じで、なんとなく乗りやすさを感じました。

戻ってから見ると、スペーサーが入ってました(なぜか左だけ)。
あとでカタログで確認したら、そもそもミニヨンは105ではなく
SHIMANOのショートリーチ用のレバーでした。

さらにトップチューブとステム長を合わせると
ミニヨンのほうがピラデールより2cm遠いんです。
ピラデールは近すぎて体重が上からかかりすぎてたとか?
超初心者がほんのわずか試乗しただけなのに、
2台乗り比べると案外違いってわかるものですね。

ドロップハンドルに乗れただけで満足なのに、
それが気になってたクロモリのテスタッチ、レディースモデルとはsign03
サイズ的には問題なく乗れるとしっかり確認できたわけで、ホント大収穫ですhappy02

ていうより、嬉しい誤算sign02
まさかテスタッチ試乗できるなんて思ってなかったから
心の準備が全くできてなかったって感じなのですが。

どうしよう、テスタッチすっごく欲しくなっちゃっいました~bearing

なんだか我ながらコロコロコロコロ心変わり・・・
嗚呼、優柔不断coldsweats01

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

| | コメント (12) | トラックバック (0)

サイクルモードに行ってきた

先週に引き続き、またも自転車イベントな休日。
サイクルモードに行ってきましたw

滑りこみでチケットも入手。おっちゃんに感謝happy02
Img_7206

昨年はtrainだったけど、片っ端からもらいまくったカタログ
持って帰るのが大変だったので、今年はrvcarで出かけました。

ほとんど渋滞につかまることもなく順調に走ってきたのに、
目前の湾岸習志野IC降りるのに渋滞にはまり、
メッセの駐車場に入るのもやっぱり渋滞。
Img_7208

なんでこんなにいるの!?
サイクルモードってこんなに盛況だったんだあ・・・

と思いきや、プラスチックだかなんだかの展示会もやってたようで
(最初間違えてそっちの受付行っちゃいましたcatface
どうやらそちらに来た方の車が多かったような感じ?
けっきょく3時間近くかかってしまったので、正直着いたときにはグッタリでしたdespair

とはいえ、試乗のバンドもしてもらって、いざ会場に入ってみれば
一気にテンション急上昇up(笑)

昨年はなにがなにやらさっぱりわからず、
ただダンナ君のあとにくっついて歩いて、
とにかく片っ端から見て回ったって感じでしたが、
今年は多少なりとも知識がついて、
自分の興味の方向もある程度出てきたので、
気になるモノ中心に見てまわりました。

まずはPINARELLOへ。ま、これはダンナ君のお目当てですがw
FP6がNEWデュラエース仕様で登場してましたsign01Img_7211

お値段もぐぐっとUPup 最初からこっちだったら手が出なかったなsweat02

そしてさらにすごいのが、FP7。
フレームでこのお値段ですか、そうですか・・・Img_7213

さて、ユーザー的には最新モデルが気になる、
チェックせずにはいられない・・・というのはダンナ君に限ったことではないようでw

Bianchiのブースで、念入りにミニベロのNEWモデルをチェックする
くろばいさんご夫妻に遭遇しました~note
本日お越しとはブログで知ってましたが、まさか会えるとはhappy02

すごい偶然だね~wと興奮気味なところに、
今度は「自転車乗り的有名人」な方々の姿をそこかしこに発見!
昨年はステージで何かしててもまったくピンときませんでしたが、
今年は違います(笑)
ついついカメラを向けてしまいましたcatface

まずは「自転車生活」でおなじみの絹代さん。
思ってたよりずっと小柄な方なんですね。Img_7219

「LEGON」のブースには鶴見辰吾さんがいらっしゃいました。
スラリとしてて、とても気さくな感じでお話されてましたw
Img_7238

そしてステージではなんと、ブルセギン選手のトークショー!
ナマ今中さん付きw
Img_7226

それにしてもブルセギンって小柄でビックリsign03
レース映像見てる限りでは体格いいような印象を受けていたのに。
tvで見るからに細い選手って、実際見たらどんだけ細いんでしょうかcoldsweats01

Img_7250

Img_7231_2

画像キレまくってますがsweat023大ツールカラーのTREKとコンタドール。
ひたすら派手~(笑)
しかし隣にさらにどでかいアームストロングがいたのがなんとも・・・catface

ところで、こういうロードレース的なネタに関しては
ダンナ君はまるで興味なし。
すっかりハマってしまったのはわたしのほうだったりしますcatface

ダンナ君の興味はやはり物欲(笑)
ホイールやらビンディングシューズやら熱心に見てましたw

全体的にはざっと見てまわったって感じですが、
今年の一番の目的は、わたしの時期購入予定の新車bicycleについての情報収集。

目的はしっかり果たせました!
初めてドロップハンドルにも乗ったしhappy02

詳しくは次回w

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

野田100kmサイクリング

野田市周遊+渡良瀬遊水池100kmサイクリング
           the TRYangle 60+参加記録

4:00起床、4:50出発rvcar
途中コンビニに寄って朝ごはん調達。

余裕もって動きたい(ダンナ君)とはいえ、
6:00には集合場所の江戸川河川敷運動公園に到着。
ちょっと早すぎたか・・・。

しかしさらに早く到着して早朝散歩まで楽しまれた方が・・・
のむのめさんご夫婦でしたw

受付を済ませたら、車内でのんびり朝ごはん。
しばしまったりしたあと、これまたのんびりbicycle準備・・・

Img_7201

自転車に貼ったナンバーがイベント参加の実感を沸かせますw

わたしはいつもどおり赤プジョーで出走ですが(ていうかこれしかないし、まだw)
ダンナ君はランドナーで出走。フロントバッグにはたっぷり補給食詰めました。

やじさんや103(とーさん)にご挨拶して、スタート地点に集合。

サイクリングイベントとはいえ、周りを見渡せばほとんどが
ロードバイクそしてローディの正装な方々。
・・・って、スタート地点っていきなり坂ですか!?ちょっと焦るsweat01

Img_7190_6

   

 

幸い、坂っつってもかなり上のほうからだったのでちゃんとスタートできましたcoldsweats01
たぶん7:40くらい??

それにしても、早朝とはいえずいぶん寒い。
暑がり&日中気温想定20℃(by天気予報)だったのでけっこう薄着。
走ればあったかくなるかなあ・・・

・・・と、自分的にはハイペースな感じ(25kmくらい)で快調に走りだす。
しかしながら当然ロードバイクから見れば超カメペースなわけで、
どんどん抜かれてあっという間に100kmコース組最後尾付近sign02

利根運河や一般道区間ではところどころの信号待ちで追いついたり、
砂利区間ではMTBとランドナーの強み生かして恐れ多くもロード抜かしたり(笑)
それなりに集団っぽい感じがあったのですが、最初のCPを通過して
利根川サイクリングロードに入った頃から先は、ほぼダンナ君とふたり旅。

なんか、これじゃいつものポタと変わんないじゃん、てくらいぽつんとふたりきりcoldsweats01
↓は芽吹大橋。

Img_7192

そして、この辺りからペースが落ち始める・・・(20~22km/hくらい)
ダンナ君曰く「すでに80km走ったみたいな顔になってるよ」

一向に上がらない気温のせいで思ったより疲労感があったってのもありますが
実は、各CPに設けられている「足切りタイム」を気にし過ぎるあまり
ちょっと頑張りすぎちゃったみたい・・・
でも最初のCPを通過した時刻から考えると、
さほど気にする必要はなさそうと感じたので、
ここからは確実に完走できる(であろう)自分のペースで走ることにしました。

つまりはさらなるカメ走行(笑)

天気のせいでcloudますます寂しさ募る利根サイの単調な景色に
気力を吸い取られてるような感覚になりながら、ようやく関宿城に到着。

Img_7193

まだ10時過ぎだったけど、お昼をいただく。
そして協力店さんのブースでおせんべいやら最中をいただく。
・・・って、実はここら辺の写真がひとつもないんです、ブロガー失格bearing
まったくもって余裕のなさが表れてますなcoldsweats01

ともあれ、おなかにしっかり入れたおかげでちょっと回復。
しかしこの休憩の間に身体がすっかり冷えてしまいました。
寒くてしかたないのでbicycle走ってあったまることに。やっぱりカメだけど。

ここから渡良瀬遊水地まではわたしにとっては未知のルートですが
ダンナ君にとっては忌まわしい記憶とともに忘れがたい場所ですcatface

今回はもちろんしっかり案内がありますので迷うことなく到着ですw

・・・と言いたいところですが、実は1カ所ミスコースというか、
ショートカットしてしまったようです。
三国橋を渡って土手上のサイクリングロードを進むのが正規ルートのはずですが、
途中で土手下に降りる道があって、そっちのほうが明らかに広く見えたので
数名の方々と一緒にそっちを走っちゃいましたw

そういえば三国橋のCPで係員の方に
「土手上進んでくださいね」って言われたのはこういう意味だったのか、と
あとになって気がつきました(笑)

ともあれ無事渡良瀬遊水地のCPに到着。
Img_7196

このとき、イベント参加の皆さんに交じって
かの有名なジャージをお召しになった方々を発見sign03目立ちますものね~w

「タマレンジャーだ~note

ちょうどやじさんの姿もあったので、やじさんを足掛かりに(失礼ですいませんsweat01
お声かけてみようかとも思ったのですが、
ヘタレ自転車乗りのわたし的にはちょっと恐れ多すぎて実行できませんでしたcoldsweats01

ゴールしてからあのまかだまさんがいらっしゃったと聞いて、
激しく後悔しました(泣) また機会がありましたらぜひお会いしたいです~w

さて、ここまでで3分の2は超えたってとこでしょうか。
気分的には、あとはゴール目指して帰るだけ~noteって感じで楽になってました。
そのせいか、距離がかさんできたわりには快調に走れました。
しかし、80kmを過ぎたくらいからダンナ君がいつもの膝痛に苦しみ出しました。
念のため持ってきたアンメルシン塗って、もうひと頑張り。

ふたたび関宿城で、最後のCPを通ったらトイレ休憩だけしてすぐ出発。
とにかく早くゴールにたどり着きたい~!

最後の5kmくらいには20km/hもきっちゃうようなペースになりつつも、
無事ゴールすることができました~note

冷えた体にあったかい豚汁がしみわたりました~happy02

そして実に失礼な話ですがcoldsweats01その豚汁をすすりながら、
ずんどこさんご夫妻とお話しさせていただきましたnote

いつもブログを拝見してほのぼのさせてもらってまして、
今回参加されると知ってぜひお会いしたかったんです。
思えば舞い上がってしまってたもので、
自己紹介すらろくにしなかったような気がしますが(ホント失礼しましたcoldsweats01
快くお話させていただいて、も、ブログ以上に「いい夫婦heart01」って感じでしたw

そしてご本人たちと同じくらい興味津々だったのが、愛車ですbicycle
ダンナ君はずんどこさんのラレーが、わたしは奥さまのロードバイクが。
特に女性のロードバイクを拝見できる機会ってなかなかないので、
奥さまのトレックのお話は今後の自転車選びの参考になりました。
ホントにありがとうございましたhappy01

そんなこんなで、想定外の寒さにだけは参りましたが、
終わってみればなんだかいろいろ盛りだくさんsign02
とーっても楽しいサイクリングイベントデビューになりました。
カメペースでも案外楽しめるものですね~w
こういうイベントなら、また機会があったら参加してみたいです。

今回お話しさせていただいた皆さん、そして大会関係者の皆さん、
素敵な1日をありがとうございましたsign03

走行距離 : 104.77km
走行時間 : 5:23:03
平均速度 : 19.5km/h

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

| | コメント (9) | トラックバック (0)

無事、完走!

「野田周遊+渡良瀬遊水地サイクリング」100kmコース、
出走してきましたw

そして無事、完走することができましたsign03 

Img_7202

こちらは↑いただいた参加賞w
bicycle乗って走っただけでこんなんもらえるなんて、なんか嬉しい~happy02

詳細はのちほど。
とにかく寒くて冷えきったので、お風呂であったまります~spa

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

車載

いよいよわが家にとって初のサイクリングイベント、
「野田周遊+渡良瀬遊水地100kmサイクリング」が明日に迫りました。

デビューに向け、ダンナ君は朝から自転車のお手入れに余念がありません。
安全面の点検はもちろん、ギヤもバラして洗ってたり(当然2台分)
おかげで今までで一番ってくらいピカピカになりましたshine

もともとはカーマニアなダンナ君、
お出かけ前日となると「汚い車ででかけたくない」と、
必ず洗車してたのですが(最近は気にしなくなったみたいだけど)
どうやらその精神は自転車にも通ずるようですcatface

そして、整備が済んだら、いざ車載rvcar

わが家の愛車では前後輪外しても2台積むのは
無理じゃないかも知れないけど苦労しそうということで、
今回は事前にダンナ君の弟君から軽ワンボックスをお借りしましたw

しかも同じくポタリストな弟君、
2台積載可能なキャリアと、シートまで完備ですscissors

前輪外してキャリアに固定。余裕で2台積めました。
Img_7184

ダボスは前輪外しても泥除けが残ってしまうので、
床に当たってうまく固定できないかと気にしていましたが、
スタンドを使い、さらにその設置部分がシート分の厚みで若干高くなっていたおかげで
うまく積載することができました。Img_7187

それにしても軽ワンボックスって見た目以上に車内広くて、
使い勝手よさそうですね。

いまの車は(わたしが)ものすごーく気に入ってほとんど衝動的に購入したもので、
基本的にはとっても満足しています。
自転車を(楽には)積めないという点を除いては・・・

購入時はさして気にしなかったことですが、
いまとなっては気になってしかたない欠点です。
買うときはすでに自転車生活始めてたんだから
も少し考えて車種選べばよかったなー、といまさらながらちょっと後悔catface

次は絶対bicycle積める車買ってやるーbearing

ポチッとしていただけるとうれしゅうございます^^ にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ

・・・と、呑気にブログ書いてる場合じゃないsign02
明日は4時起きsweat02 おやすみなさ~いsleepy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »